• 1206_山椒の実

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     5月の末,山椒の実を捕獲した。ほかく?
    2メートル余りの自作のこぎりと2メートル余りの自作捕獲網で、手の届かない斜面際の山椒の木との格闘の末…。

     我が家では「ゴーヤの佃煮」の仕上げにちりめんじゃこと山椒の実を入れたり,昆布の佃煮に入れたり,醬油漬けにして「冷奴」に添えたりといろいろで何れも我が家の夏の定番となります。

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     wikiの「サンショウ」ページに「ムクロジ目 Sapindales」なる分類を見つけて「APG体系」なる植物の分類があることを知り,またフォルダーツリーのような分類のそれぞれにリンクがついていることに驚きましたが,門外漢のことゆえ退散です。

     変わって思い出したのは「ムクロジ(無患子)」に呼び覚まされた「筏津(いかだづ)」の記憶がふたつ。

    その❶:

     北広島の『筏津芸術村』(もと筏津小学校)の敷地に無患子の木があり落ちていた実を拾って帰りました。2018年4月のことでその時に調べたことをEverythingで取り出してみました。筏を組んで流す木は江の川へと流れます。yamaMath を始めたのはこの後で同年8月のことでした。

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    その❷:

     高校生だったころ山岳部の夏の定番は「石鎚山脈縦走」でした。新居浜から入山,初日は東平(とうなる)泊。2日目,東赤石山を下ると「筏津」があります。もうすこし上った別の坑口から別子銅山の坑内トロッコに乗った覚えがあります。筏津があるのは銅山川のほとりですが,四国山脈に沿って流れ下りやがて吉野川となり紀伊水道に注ぎます。

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    【畑の話題】