
s640 半多面体(Hemipolyhedron)_面を削る・凸包.jpg
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5月の末日に「五角形スライド式紙工作」が完成したあと,次々と湧いてくる疑問に少しでも答えようと2カ月近くが経ちました。
半多面体のうちの多くが
「20・12面体」を凸包として持つ=枠が「20・12面体」である
との記述を見て「逆も可であろうか」と作図してみることにしました。
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❶ Wikipedia から得た画像を EXCEL に貼りつけながら,英語名を記しながら整理していきます。(先頭図)分かったことをいくつか書くと
・Great dodecahemicosahesron (上中)の五芒星の部分に蓋をすると Dodecadodecahedron (12・12面体)になります。
・Small dodecahemicosahedron (下左)は12・12面体の五芒星以外の部分を貼り込んだものである。
・2の正五角形の部分を削ると Small icosihemidodecahedron (上右)
正三角形の部分を削ると Small dodecahemidodecahedron (下右)になります。
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❷ 「逆も可?」について,同じく EXCEL 上で五芒星の(肩?)(コル?)が削り出せるかの線引きをしてみました。なんとか削り出せたと感じていますが,どうでしょうか…。
s640 20・12面体から12・12面体を削りだす.jpg

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