1195_多面体を学校へ_Ⅰ

 s400 2普B・数研部_star cage-2004.jpg
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1. 大きな目標の一つでもあった『e2f1R』(正20面体の第15の星形)を完成させたころ,S先生から『6色のセパタクローボール』をいただきました。

 大職の机上に置いたまま何日か考えました。『自宅に持ち帰るよりは,学校(生徒の目に触れるところ)に置いてもらった方が良いのではないか』との考えが湧いてきました。

2. 自宅から関連する2作品を追加することにしました。追加したのは「桧を組合わせたセパタクロー」と「星籠(2004年にS先生からいただいたもの)」です。

3. コピー用紙の空き箱に入れて作品を持って登校した朝,偶然お会いしたS先生には了解をいただきました。数学科・英語科の先生ともお話しする機会があり「なんとか置いていただけそうだ」の感触を得ました。

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4. 後日,説明補完のつもりでさらに5作品を追加することにしました。箱には納まりきらないので,「包装紙(不織布: 紙とか布とか書いているけれどポリエステルらしい)」に包んで「90リットルの取っ手付 ポリ袋」(構造式の違いは分からないのですがどちらも石油由来のようです)に入れて。

  1. 今回の「多面体を学校へ」を識別のため「星籠シリーズ」と呼ぶことにしました。
    これまで,まったくの成り行きとその時々の思いつくままに多面体を作ってきました。自宅での保管状況もめちゃくちゃ…。関連のある多面体やyamaMath記事・たくさん集めた資料なども,シリーズ名をつけて整理してみようという気になってきました。   s400 学校へ_3+5.jpg

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