1193_正20面体の第15の星形 (6)

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・ 昨年の 2月のころは『Stellation of the Icosahedron (3).mp4』をもとに,正20面体の星形について考えていました。この時は『A to H の道』が473個のセルを積み重ねていくことで星形が形成されていくというという見事な動画に大いに驚かされました。このの道が『ただ一つの道』ではないことも自分なりに分かったように思えました。

・ 前々回に紹介した『多面体教授(Professor Polyhedron)』の中に『Polyhedron Stellation. Part 5: All 59 Icosahedron Stellations』という動画があります。

「正20面体の59個の星形星形」を番号順に表示していくという素晴らしい動画です。

   Main Line Stellations 1-8
   Achiral Stellations 9-32
   Chiral Stellations 33-59

https://www.youtube.com/watch?v=UFvN1XGB05s

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【先頭図について】

 彼方から星形図とたくさんのセルが集まり番号に示された正20面体の星形が形成されていく様子をつぶさに見ることができます。

  №45 正20面体の第15の星形
      e2f1R (e2=60個,f1R=60個)

  45の構成要素が霧散した後,Dを加えて再登場
  №46 abcde2f1R=De2f1R (1+20+30+60+60+60=231個)

  46の構成要素が霧散した後,e1(20個)を加えて再登場
  №47 De1e2f1R=Ef1R  (251個)
  なんとこれは「5つの正4面体の複合体」ではありませんか!

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 下の画像はこれまでに作った「5つの正4面体の複合体」と副産物の栞。

   Compound of 5 Tetrahedra 再び.JPG

【数学の話題】