1_s-400 12本の帯を編む.jpg
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数楽工作俱楽部の作成方法は12本の「帯を編む」というものです。詳しい図付きの解説は示されているのですが,とても難しそうでどうあがいても私の手におえそうにありません。
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先に菱形六十面体の星形として作品を作りましたが,二十・十二面体から出発して星形を目指すことにしました。
パーツを作ります。
①二十・十二面体のnetをB4厚紙で作り直します。
SSD(小星形十二面体)のnetを利用して型紙原稿を作ってサイズ合わせ。
stdbで作りました。黄金比の二等辺三角形です。
②正五角錐を12個
③正三角錐を20個
2_icosidodeca&5角錐3角錐_net.JPG

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制作中に大雪が降りました。翌日の雪の上でパチリ。
3_雪が積もった_製作中.JPG

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正二十面体と正十二面体の相貫体として二十・十二面体の第1の星形がありました。
相貫体の共通部分として二十・十二面体があります。
菱形六十面体の星形と二十・十二面体の星形を並べてみました。
4_完成した.JPG

【数学の話題】


